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マスターの日記

Santeマスターの徒然な適当日記 Vol.7

【3.11に思うこと】

 

2011年3月11日。。。

当時、僕は某スポーツクラブの従業員として、とある営業店舗で働いてました。その日、幼児のスイミングレッスンが始まるというその時、縦揺れから激しい横揺れが襲ってきました。

事務所で事務仕事をしていた僕は他のスタッフとともに、館内に飛び出し、確か男性の更衣室に向かったと思います。

お風呂場のお風呂のお湯が波打って、湯船の外に出ているのを今でも思い出します。

その日は、そのまま休館にし、今後の対応のため深夜まで残っていました。

次の日から、計画停電などで臨時休館になったり、短縮営業になったりという変則的な営業を余儀なくされて、会員様の対応に追われました。

 

会員様の中には、大変な状況だったにも関わらず、自分のことしか考えてないという方もいらっしゃいました。

「なんで休館しているんだ。。。」「こんなに休むんなら金返せ。。。」。。。非常にやるせない心境になっていた自分がいました。

なんで、世の中がこんな状況なのに、自分のことしか考えてないのだろう。。。心が狭い人たちだ。。。

自分の身に直接降りかからない限り、こういう人はわからないんだ。。。

あの津波の映像を見ても、こういうことしか考えられない人たちに、怒りさえ覚えたのを思い出します。

 

3年も経ってしまったからか、3年しか経ってないのにか、わかりませんが、すでに昔のことのように言われている現状があります。

復興も進んでいるとは言えないような状況のようです。その反対に、復興予算が使われずに残っていたり、原発の再稼働に躍起になっていたり、国として政府として、なんかチグハグな感じを受けてしまいます。

憲法解釈がどうとか、そんなことより、やるべきこと、考えて進めていくことがあるのではないでしょうか?

復興は一部の地域、一部の県だけがやっていくような話ではないと思います。

 

 

いつ、どんな状況でまた大きな地震・大きな災害がくるかわかりません。

やはり、身の回りのこともそうですが、気持ちの中でも、備えておかなければならないと思います。

日本人なら、2011年3月11日は忘れてはならない一つの日にしないといけないと思います。

 

僕は一つだけ決めていることがあります。

もし地震が来ても、災害が起きても、このお店が大丈夫なら、自分やみぃさんの身が大丈夫なら、すぐにお店を開けようと。

現実的に甘いと思われる方もいるかもしれません。頭の中の想像だけで本当に甘いことなのかもしれません。でも、そうしたいとずっと思ってきました。

水道もガスも電気もないかもしれません。何も提供できないかもしれません。でも、お店を開いていることで地域の人に何かに使ってもらえることができるなら、それでいいと思ってます。

地域の人たちがいるから、自分達Santeがいるという気持ちはいつまでも忘れないでおこうと思ってます。

 

 

とりとめもなく思ったままを書いてみたので、前後がつながらない箇所もあり、読みづらいことはご勘弁願います。