百合ヶ丘のからだ想いのカフェ cafe Sante[カフェサンテ]

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マスターの日記

Santeマスターの徒然な適当日記^^ Vol.6

【お店を開けるということ】

久々の更新です^^;

まぁ、僕のペースはこんな調子なので、ご了承いただければと思います。

2月も明日で終わりですが、この2月は本当に波乱な感じでした。

Santeのセンターフォワードのみぃさんが入院してましたが、実は時期を同じくして僕も点滴を打っていたりました。今はすっかりいい感じですのでご心配なく。

その時点で別に公に必要もないと思っていたので、点滴のことは黙ってお店を開いた日もありました。

みぃさんが入院した時点で、両家の両親などはしばらく閉めたほうがいいんじゃないかとか心配しておりました。閉めた分の売上は援助するとも言ってくれてました。でも、そんなことは全く必要なかったし、ナンセンスだと思ったのでお断りしましたが。。。

頑張って開けたのは、お金のためじゃないんです。もちろん売上がなければ生活できませんので、少しでもお客さんが来てくれればとは思ってましたが、お金のためだけじゃなかったです。

やっぱり何と言っても、ただ純粋にSanteに来るのを楽しみにしている人がいる、からだったんです。

僕も店を閉めたまま何もせずにいるのが我慢できませんでした。開けていれば、誰かが来てくれると思っていましたし、来てくれれば、ドリンクしか出せなかったけど、くつろげる空間を提供できると思ったから開けたかったんです。もちろん僕も仕事をしれいれば気分が暗くならないし。。。

「(Santeが)開いているとホッとする」「(Santeが)なくなったら、どうしようかと思った」

そういう風におっしゃってくれるお客様もいらっしゃいました。とても嬉しい言葉です。自分達がここでお店を開いたことは間違っていなかった、そう確信させてくれる言葉です。

そういう言葉に応えられるよう、これからはもっと自分達の健康にも気を遣わなければいけない。。そう反省もしました。

お店を開けるということは、短距離走ではありません。5年先、10年先と続けいく長距離走です。その間には、順調にいくときもあるだろうし、息切れしてしまうようなこともあるかもしれません。でも、自分達が続けていけるようなペースをずっと守っていくということが大切になってくるんだな、と今回痛烈に実感しました。

これからも美味しい空間、楽しい空間、くつろげる空間を自分達二人とお客様とで作っていけるように一歩一歩歩いていきます。